アルベルゴ・ディフーゾをもっと知りたい!

 

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  • JAPAN

    矢掛屋INN AND SUITES

    岡山県小田郡矢掛町

    矢掛屋は2018年、アルベルゴ・ディフーゾ・インターナショナル協会から日本で初めての「アルベルゴ・ディフーゾ」ホテルとしての認定を受けました。本館にある築200年以上の古民家を中心として、館内は「うなぎの寝床」と呼ばれる町家ならではの細長い構造を活かした空間が広がっています。旧山陽道を挟み、本館側には6つの客室、当時を偲ばせる中庭や蔵、そして地元の食材を活かしたレストラン・和食処「花鳥風月」やCafe & Bar「胡(えびす)」、そして反対の別館側には和室2室を含む客室8室と露天風呂や岩盤浴も含めた「湯の華温泉」などがあります。

    http://www.yakage-ya.co.jp/

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  • JAPAN

    あかつきの蔵 蔵INN

    岡山県小田郡矢掛町

    江戸時代から続く宿場町、矢掛町の二つ目のアルベルゴ・ディフーゾです。歴史ある米穀店を改修、一階はギャラリースペース、二階はビジネスやお一人様のご旅行に快適な7つの客室に生まれ変わりました。また2020 年より、ファミリーやグループ旅行に便利なセミダブルから4ベッドルームまでの8室を備えた蔵INN家紋もオープンしました。あかつきの蔵でチェック・インの後、蔵INNまたは蔵INN家紋にご案内します。

    http://www.yakage-ya.co.jp/room#584177

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  • ITALY

    シクリ

    シチリア州

    AD “Sicicli”は、語りつくせいない郷土愛から、2012年に生まれました。後期バロック様式の町の一つとして世界遺産に登録されているこのシチリア島南部の街は、ヨーロッパ屈指の陽光が眩しい街として知られています。その一方で、ほとんど誰にも見向きもされることとなく取り組くむこととなった建物の修復は、困難を要する歴史でした。今あるものを前提とした低資本での試み、それが結果的には、思い描いた想いの継承に繋がったようです。旅人たちが触れたみたいイタリアの当たり前の日常、たどり着くまで少し歩数は要しますが、是非一度、お越しになってみてください。
    Alberghi Diffusi 加盟ホテルとしての開設:2012年

    https://sciclialbergodiffuso.it

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  • ITALY

    ロカンダ・デッリ・エルフィ

    ピエモンテ州

    東京・NY・ロンドン・フランクフルトと、かつて世界中を渡り歩いていたオーナーが、ある日、自らの原点となる生まれ故郷ピエモンテ州で家族と共に暮らしていく方向転換をする。2004年、オーナーが幼い頃に父親と頻繁にハイキングに出かけたMaira(マイラ)渓谷に、古い羊飼いの山小屋を見つけ、これを購入。全7室+2アパートメントの宿泊施設として生まれ変わらせました。テーマは、『ピエモンテの山々への愛情と誇り』。料理は地元産の食材にこだわり、また、まだ人に知られてない土地独自のパン焼き釜や、伝統ダンス体験もできます。そして、100種ほどのラベルが揃うワインセラーに並ぶのは、もちろん地元ランゲのバローロ、バルバレスコ、バルベーラ。
    Alberghi Diffusi としての開業:2011年(※ピエモンテ州の法律上での正式認可は、2015年)

    https://www.locandaelfi.it

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  • ITALY

    ラ・ピアーナ・デイ・ムリーニ

    モリーゼ州

    もともとは、水車小屋や羊毛の染色場として使われていた1700年代の終わりに建てられた総石造りの建物に端を発するAD。
    2002年に初めて宿泊施設としてオープンし、2006年にADの理念に出会ったオーナーが、(これまでどんな宿泊施設の協会にも属したことはありませんでしたが、)心惹かれてADとなりました。こちらの客室は、Touring Club Italianoのイタリア式客室部門で2011年に金賞を受賞し、ADが建つ雄大な美しい大地は、2016年に”La Reppubblica”誌により、イタリア国内の結婚式を催すにふさわしい土地ベスト20に選ばれています。豊かな大地では、スポーツや食、様々なアクティビティが可能で、カヌー、ハイキング、パン工房、オリーブオイル工房、トリュフ狩り、考古学遺跡見学・・・と多彩な楽しみ方が可能です。
    Alberghi Diffusi としての開業:2007 年(※宿泊施設としては、2002年から営業)

    https://www.lapianadeimulini.it

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  • ITALY

    ヴィッラ・アスフォデリ

    サルデーニャ州

    もともとその屋敷は、1920年のファシズム政権下、とある医師の館として建てられました。現オーナーは、20年前、ミラノの旅行見本市でADの哲学に触れ、その理念に共感し、2007年この屋敷を購入しました。「ADを始めるにあたって、唯一持ち合わせていなければならないのは、土地への深い愛情と培われた文化への敬意」と熱く語るオーナーは、かつてのオーナーに敬意をはらい、当時のものをできるかぎりそのまま残した形で修復しています。当ホテルの所在は、サルデーニャ島の美しい海辺の街、ボーサ郊外。現在は、愛らしい”自転車ホテル”として、自転車で島を巡る旅人たちを心を満足させています。
    Alberghi Diffusi 加盟ホテルとしての開設:2007年

    https://www.asfodelihotel.com/en/

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  • ITALY

    アル・ヴェッキオ・コンヴェント

    エミリア=ロマーニャ州

    元々ここは、フィレンツェのとある貴族一族が所有する家で、もう50年以上も住み手がいなかったこの屋敷に、1981年、現オーナーが出会い、購入。そこから、放置されていた家具や装飾品の修復を一点一点丁寧に修復を行い、1997年に宿泊施設としてオープン。敷地の中には、1300年代の修道院に遡るワイナリーもあり、当時の空気が感じられる。ホテルを経営するのは、ご夫妻と二人の息子。飾らない温かなおもてなしで、季節に応じて、トリュフ体験やトレッキングなども体験でき、ワイナリーやオリーブオイルの搾油所訪問などのアレンジも快く相談にのってくれます。ADとしての公式加盟は、2007年。
    Alberghi Diffusi としての開業:2007年

    http://www.vecchioconvento.it/en/

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  • ITALY

    カステッロ・ディ・プロチェーノ

    ラツィオ州

    あらゆるものの保存・保管状態が良く、まるでミュージアムの中に滞在しているかのよう。お部屋のデザイン・食事は、すべてオーナー夫妻による手作りで、1989年から2001年までの12年の歳月をかけて作られた真心と温かみを感じます。宿泊施設としても食事場所としてもミシュランガイドに掲載され(夕食は、地元食材を用いたMenu Degustazione (ワインとのマリアージュコース))、素晴らしいサービスが受けられます。また、オーナー所有のお城にも数世紀に渡る年代物の品々が並び、ここではコンサートなどのイベントが開催されることも。建物そのものは、1925年に国の歴史的建造物に指定。“村に生きる”アルベルゴ・ディフーゾの精神に惹かれ、2010年からアルベルゴ・ディフーゾになりました。

    https://www.castellodiproceno.it

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  • ITALY

    ロカンダ・セニオ

    トスカーナ州

    新婚間もない夫妻には、「人生こう生きたい」という2つの理想がありました。1つは、生活の質が良い場所で暮らすこと、もう1つは自分たちの思うおもてなしを生業とできる生き方でした。そうして、結婚5年後の1985年、夫妻は1軒のトラットリアを購入。バスルームが一切ない12室を4年かけて6室と1つのアパートメント宿泊施設に改装。その2年後には、さらに2室を購入し、これが後にADとなりました。夫妻は今も、旅人の休暇に華を添える“役者“として、旅人を楽しませ、その熱い情熱で人生を楽しんでいます。
    Alberghi Diffusi としての開業:2004年

    https://www.locandasenio.com/it/home-5-3-2/

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  • ITALY

    ラ・ロッカ

    エミリア=ロマーニャ州

    1800年代の後半からすでに4世代にわたってオステリア、トラットリア、ペンションと、人々をおもてなしし続けてきたValgimigliファミリーの現当主が、当ホテルのオーナ。ADのコンセプトの中でとりわけオーナーが感銘を受けたのは、“村と生きる/村に生きる”でした。「ここにお泊りいただくお客様には、宿泊施設の中だけではなく、村のワイン農家や野菜農家、チーズ工房や、自転車レンタル屋さん、靴屋さん、そして何よりも村に生きる村人たちと楽しんでいただきたいと思っている」とオーナー。2016年に完全リニューアルされた広大な敷地には、レストランや、絶景が望めるリラックススペース(SPAや、サウナなど)もオープンしました。
    Alberghi Diffusi 加盟ホテルとしての開設:2016年(宿泊施設としての本格開業は、1980年代から)

    https://www.albergo-larocca.it

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  • ITALY

    モンテパガーノ1137

    アブルッツォ州

    実は、一般的に美食が堪能できるお宿が多いアルベルゴ・ディフーゾ。その中でもここは、“リストランテ・ディフーゾ(※)”という新たなカテゴリーに初めて認定されたミシュラン1つ星レストラン『D.One』を備えるADです。アブルッツォ州のかつての要塞の村モンテパガーノ(Montepagano)で、16世紀の古い建物群が当時の資材を用いながら生まれ変わりました。オーナーは、世界中を旅した後「ここでしか感じられないおもてなし空間を創りたかった」と。客室は、優雅な5室のスイートルーム。洗練された5つの美食空間と合わせてお楽しみください。
    Alberghi Diffusi 加盟ホテルとしての開設:2015年
    ※食事をする空間が分散されており、人々は、前菜、プリモ・ピアット、セコンド・ピアット、ドルチェと、それぞれ異なる空間を渡り歩くことになります。

    https://www.montepagano1137.it

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  • ITALY

    ルレ・デル・マーロ

    リグーリア州

    リグーリア州の海岸エリアから15kmほど内陸に入ったところに、Relais del Maroがあります。土地の名士でもあったBorgomaro家の敷地が、代々それを受け継いだ家族たちの手によって、1800年代の初頭から宿泊施設として使われるようになり、現在、母なる家(母屋)、村の家、干草小屋の3棟からなるモダンな宿泊施設に生まれ変わりました。一族と土地への愛情から、建物に使われているのは、この土地の素材と技法。「使われている石一つ一つに物語があるのです」と、オーナーは話します。朝食はこだわりのオーガニック・ブレックファストで、ミラノに本部のあるEco World Hotelのチェーンホテルにも加盟。環境に配慮した運営やおもてなしを実践しています。
    Alberghi Diffusi加盟ホテルとしての開設:2012年

    https://relaisdelmaro.it/en/

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対象
国内外のアルベルゴ・ディフーゾの宿泊に興味がある、またはADJの活動に興味がある個人。
入会金
なし
協賛年会費
一口5千円(4月〜翌3月)
※10月以降にご入会の場合、初年度会費は半額といたします。
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